NEWS 183 : S517番船起工式
2014年7月3日、台湾のTVL SHIPPING COMPANY LIMITED 殿より初のご発注となる 1,103TEUコンテナ船2隻シリーズの1隻目、S517番船の起工式が行われました。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
2014年7月3日、台湾のTVL SHIPPING COMPANY LIMITED 殿より初のご発注となる 1,103TEUコンテナ船2隻シリーズの1隻目、S517番船の起工式が行われました。
NEWS179でご紹介した通り、"ECO CHIOS" と命名されたS515番船は、順調に工程をこなし、2014年6月4日、引渡しの日を迎えました。
よい船の建造は社員の充実した生活から。今回は、福利厚生に関する旭洋造船の最近の取り組みをご紹介します。
今回は、2014年4月に入社した新人をご紹介します。今年は、事務技術職として大学院卒1名、大卒の事務職1名、技能職所属となる高卒4名の計6名が旭洋造船の一員となってくれました。
2013年度の掉尾を飾るイベントとして、3月28日、Belair Entertainment Inc. 殿よりご発注を頂いた7,200m3型LPG運搬船S514番船の命名引渡式、そしてIntergalactic Investments Inc. 殿よりご発注を頂いた同型船S515番船の命名式が行われました。
3月1日(土)、会社休日を利用して広島県尾道市で造船技能オリンピックを共催いたしました。国内中堅造船所の雄、尾道造船株式会社代表取締役社長・中部隆様と弊社社長・越智勝彦との間では、かねてより若手技能職の技量の向上や継承、モチベーション向上のために、未だ造船会社同士では行われたことのない技能競技会を行おうという計画が温められており、双方事務方の競技方法や参加資格のすり合わせが完了し遂に実現したものです。
既に新聞・業界紙などで報道されています通り、当社は昨年12月27日、井本商運株式会社殿(神戸市、井本隆之社長)より積載能力540TEU型、内航船としては最大となるコンテナ運搬船のご発注をいただきました。
2012年7月1日に英会話教師として旭洋造船へ入社したアメリカ人、マット。
2013年12月4日、7,200m3型LPG運搬船シリーズ2隻のセレモニーが行われました。BEL AIR ENTERTAINMENT INC.殿 よりご発注を頂いたS514番船の進水式、そしてINTERGALACTIC INVESTMENTS INC. 殿 よりご発注を頂いたS515番船の起工式です。
2013年10月31日、大和ハウス工業株式会社殿との間で、独身寮建設の工事請負契約を締結いたしました。 完成は来年3月、場所は下関市長府地区にある当社才川寮(現在は技能実習生の宿舎)の敷地内です。
旭洋造船のお家芸ともいえる超低温冷凍運搬船、従来の200,000cft 船型から280,000cft 型へと、さらに大型化させた3隻シリーズの最終船、S509番船の命名引渡式が2013年8月23日に行われました。
このたび、9月1日付けをもちまして、下表の通り、役員の管掌変更と人事異動を実施いたします。昨今の造船市況変化に対応すべく役員リソースの見直し、将来を見据えた組織改革、そして社員の新たなキャリア形成を念頭においた異動となっております。
昨年7月に新社屋を建築して、1年が経ちました。前回に続き、今回は3Fフロアをご紹介します。3階は、当社売上利益確保の要となる重要な部門、新造船営業部・修繕船営業部・資材部が業務するフロアです。
昨年7月に新社屋を建築して、はや1年が経とうとしています。ようやく全員新しい環境に慣れてきたように思います。今回は、新社屋2階をご紹介しようと思います。
NEWS166でご紹介した新入社員たちの続報です。
今回は、2013年4月に入社した新人をご紹介します。今年は、事務技術職の大学院卒男子2名、技能職所属となる高卒男子4名の計6名が旭洋造船の一員となってくれました。
2013年3月29日、平成24年度の棹尾を飾る、S510番船の命名引渡式が行なわれました。S510番船はDW4,300トンのセメント運搬船であり、旭洋造船にとっては約10年振りのセメント運搬船建造となります。前日の28日には、船主殿主催の入魂式が関係者の集まるなか厳粛に行なわれ、この日を迎えました。
旭洋造船では、毎年、その年度内に入社した新入社員・中途採用者・外国人実習生に向けて、長府にある下関市東消防署殿のご協力で指導員を派遣していただき、救急救命訓練を行なっています。
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