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20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。

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NEWS 180 : 新入社員、紹介!

今回は、2014年4月に入社した新人をご紹介します。今年は、事務技術職として大学院卒1名、大卒の事務職1名、技能職所属となる高卒4名の計6名が旭洋造船の一員となってくれました。

2014年・6人の新入社員の皆さん

工学系大学院卒のD君は化学を専攻しており、やや畑違いではありますが、物作りに直接携わりたいとの熱い思いで当社工作部事務技術職に応募してくれ、採用となりました。彼は長崎県出身で県外より転入して来ましたので、今年3月末に完成、引き渡しを受けた当社独身寮 (「青星寮」と名付けられました。由来は何なのでしょう?) の記念すべき入寮者第一号となりました。現在各部署で新人研修中です。

2014年新入社員の皆さん
2014年新入社員の皆さん
2014年新入社員の皆さん

紅一点Oさんは下関市出身、大学は東京でしたが地元就職希望でもあり、英語能力が活かせるということで当社を志望、新造船営業部事務職の求人に応募、筆記試験の実務英語ではほぼ満点、アメリカ人従業員マットとのショート英会話では、流麗な受け答えで彼を驚かせ、見事採用となりました。彼女は3月末の1週間、前号でご紹介したS514命名引渡式 S515命名式の、準備段階から本番まで、営業事務として最も繁忙かつ緊張を強いられる期間を先輩に教わりながら実践研修、4月1日の入社式後は即新造船営業部に配属され、頑張っています。

高卒の4名 (U君 O君 M君 Y君) は現在、今年で第9回を迎える大分地域造船技術センターでの3ケ月研修に励んでいます。4名は、順調にいけば6月末には7つもの資格を取得し、技術者としての自信をもって、逞しくなって下関に戻って来ます。5月末には毎年恒例の激励会開催に大分へ行く予定にしております。

今、研修中の彼らが早く一人前となり、ひとりひとりが逞しい柱となってチーム旭洋を支えていってくれる。その日が来るのを今から楽しみにしています。

[2014/04/29]

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