私たちが持つ造船技術は、新たな価値を新たな土地や人にもたらす技術。
世の中から求められる価値が日々スピード感をもって変わっていく中、
それらに応えるため、私たちも日々革新に向けて技術探求を行っています。
新しい価値が循環し、世界をより豊かなものにするために、
私たちだけにしかできない船を造り続けます。
下関を代表する企業として自他ともに認知され、
地域社会と経済の発展に積極的にコミットしてゆきます。
日本の中小型造船業界を独自の技術と企業の信頼性で常にリードし、
世界に向けて新しい価値を届ける造船トップランナーで在り続けます。
私たち旭洋造船は、「同規模他社より一歩先を進むオンリーワン企業になる」を経営目標として、付加価値の高い船、建造難易度の高い船、そして様々な種類の船を数多く世に送り出してきました。
こうした長い建造の歴史の中で培われた当社の営業力、設計力、工作力そして財務力を武器に、お客様のニーズに沿った先進的な船の提案と建造を通じて、グローバルでニッチなマーケットにおける当社のプレゼンスは確実に高まっています。
また、旭洋造船で働く全員に、「やりがい」や「いきがい」そして「達成感」を感じられるように彼らの夢や目標の実現をサポートし、また、安全で衛生的な職場環境の下、全員が「チーム旭洋」の期待されるメンバーとして一体感を感じられるような制度作りに努めています。
当社は1942年に下関にて創業いたしました。 これからも、揺るぎない経営目標の下、厳しい経営環境にあっても持続的に発展できるような企業であり、地域から愛される「百年企業」になることを目指して参ります。
今後とも一層のご愛顧とご鞭撻をお願い申し上げます。
旭洋造船株式会社
代表取締役社長
越智勝彦
〒752-0953 山口県下関市長府港町8-7
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