NEWS 351: 密着、命名引渡式!
8月18日(火)、KRY山口放送「kry news every.」で、旭洋造船の新造船命名引渡式の模様が紹介されました。「kry news every.」は、ウィークデイの15:50〜19:00まで放映されている帯番組で、「やまぐちの未来をみんなで見つけていく」という切り口から、山口県内をはじめ国内外の出来事を幅広く紹介しています。
当日のプログラムでは、番組内の特別企画として、当社新造船営業部・増田(ましだ)健太に密着。新造船の命名引渡式という最重要イベントの一日の模様を、担当営業社員の立場から、リアルな約8分の映像として放送していただきました。
当社はこれまで主に技術面にフォーカスし、「船を造り上げる」までの過程をニュースや映像でお伝えしてきましたが、今回はお客様へ「造り上げた船を引渡す」という、また別の側面をご紹介することができました。普段なかなかお見せする機会のない華やかな舞台の裏側を、社員のドキドキやワクワクとともに知っていただけたのではないかと思います。
造船所の仕事は、ただ船を造りあげることだけではありません。お客様との日々のおつき合い、商談の進行、船舶の設計、素材や機器の調達、条件や仕様の詳細な打ち合わせ、契約、そして新造船の引渡し、製品・品質サポート。いずれも一隻の船を生み出すためには欠かすことのできない重要な業務です。
このうち、交渉やお客様とのつきあいを担当するのが、今回番組でフィーチャーされた営業職。日々忙しく駆け回る仕事ですが、世界の海を舞台にしたスケールの大きな仕事の中で、お客様に誠実に接し、信頼を少しずつ頂いてゆくことは、何物にも代えがたいやりがいと喜びに満ちています(当社調べ)。
もし今回の映像を見て興味を持たれた方がおられれば、ご応募お待ちしております!当社は海外のお客様も多いので、語学が心配という声もよく聞きますが、大事なのは間違いのない英語を使うことより、信頼を築いていくこと。英語が嫌いでさえなければ、実際の業務を通じてビジネス英語を学ぶ、学び直す環境が整っていますので、少しずつ語学スキルを身に付けていくことができます。ぜひ一緒に、下関から世界へ誇れる船を送り出しましょう!
旭洋造船は今後も「造船とはどのような仕事なのか」「私たちはどういうことをしているのか」を積極的に発信してまいります。 地域の皆様をはじめ、これから社会へ羽ばたく世代の方々にも、私たちの日々の活動や造船という仕事について、より良く知っていただくことを通じ、ともに考え、手を携えていくことができますよう、努めてまいります。
なお撮影にご理解を戴きました船主・関係者の皆さま、ありがとうございました。次回のニュースでは、本船の式典の模様を、通常の視点からお伝えする予定です。
[2026/10/08]
