NEWS

20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。

QUICK FILTER

造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関

LATEST NEWS & ARCHIVE

NEWS 349 : 新社長登場です!

相場裕道が社長就任、越智勝彦が会長に

旭洋造船株式会社においては、令和8年6月26日に開催された定時株主総会、並びに取締役会において、前代表取締役社長の越智勝彦が代表取締役会長 会長執行役員 CEOに、前取締役副社長の相場裕道が代表取締役社長 社長執行役員 COOに就任する人事が議決されました。

社長の交代は2007年以来19年ぶりとなりますが、この度社長に就任した相場裕道は新卒入社のプロパー社員であり、入社以来設計部門一筋に旭洋造船に貢献してきました。

新会長・越智勝彦(左)、新社長・相場裕道(右)

それでは新体制となった旭洋造船の経営の中軸を担う、相場新社長からご挨拶させていただきます。

新社長ご挨拶

このたび代表取締役社長に就任いたしました相場です。

旭洋造船はこれまで、船主様のご期待に応えるべく、一隻一隻の建造に誠実に向き合い、世界の海上物流の一翼を担う船舶を世に送り出してまいりました。ボラティリティーの高い海運、造船業界の厳しい市場環境のなかでも、旭洋造船が力強く歩みを進めてこられたのは、ひとえにお客様、パートナー企業、そして地域社会の温かいご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

現在、世界の海運・造船業界は、脱炭素化やDXなど、歴史的な変革期を迎えています。この大きな荒波を乗り越えるため、旭洋造船は新たな経営体制へと移行いたしました。前社長である越智は代表取締役会長に就任し、CEOとして事業の方針・戦略の策定を行います。そして私は代表取締役社長として、これまで培った技術的知見を活かしながら、COOとして現場の指揮と事業執行の責任を担います。この経営と執行の強固な体制により、技術変革の激しい時代においても、迅速かつブレのない意思決定を実現してまいります。

私は1996年の入社以来、一貫して設計の現場に身を置いてまいりました。設計畑で養ってきた構想力と性能・品質への妥協なきこだわりを信念とし、旭洋造船が近年の歩みの中で培ってきた技術力をさらに高い次元へと引き上げる決意です。

そしてそのためにもこれまで築き上げてきたお客様との信頼関係を大切に守りながら、環境に配慮した次世代の船造りを目指し、あらゆるオーダーに最大限お応えする設計者としての視点を持って果敢に挑戦していく所存です。甚だ微力ではございますが、一意専心、社業の発展に全力を尽くす覚悟でございますので、今後とも、私ども新体制に対し、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


2026年6月
旭洋造船株式会社
代表取締役社長 相場裕道

【相場裕道 略歴】

1996年 - 広島大学工学部第四類卒業
1996年 - 旭洋造船株式会社入社 設計部基本設計課配属
2012年 - 基本設計課長
2019年 - 設計本部 船体設計部長
2021年 - 設計本部 執行役員船体設計部長
2022年 - 設計本部 常務執行役員本部長
2023年 - 専務取締役
2025年 - 取締役副社長
2026年 - 代表取締役社長就任

[2026/06/26]

Post 1 / 358 Next Post >
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
コンテナ船
ガス運搬船
冷凍船
セメント船
内航船
球状船首
Builder of Advanced Merchant Ships

KYOKUYO SHIPYARD CORPORATION

〒752-0953 山口県下関市長府港町8-7
© 2002-2026, Kyokuyo Shipyard Corporation