NEWS 345 : 新章のはじまり
4月1日、2026年度入社式が行われました。本年度は新卒採用として、大卒は水産大学校から1名、高卒は下関工科高校から4名、下関国際高校から2名、早鞆高校から1名、美祢青陵高校から1名、以上総勢9名の若者たちに加え、中途採用者3名の計12名が旭洋造船に加わりました。
式ではまず辞令を受けとった後、新入社員がひとりずつ社会人としての意気込みを熱く語ってくれました。私自身、未経験の業種である旭洋造船に中途採用で入社して総務部に配属されたという経歴ですので、皆の決意表明に改めて身が引き締まる思いがしました。
世界情勢の変動の激しい今のような時代こそ、未来へのビジョンを明確にし、それを見失わずに目の前のことに取り組んでいく姿勢が大切です。越智社長からは新社会人たちへの激励の言葉が贈られ、百年企業を目指すにあたっての企業理念、新しい MMV(Mission・Vision・Value) が近く公表されるという説明がありました。
これから大卒1名は約1ヶ月の社内研修の後、GW開けには正式配属となります。一方、製造本部に配属予定の高卒8名は、3ヶ月に及ぶ「大分地域造船技術センター」での合宿集合研修に参加し、造船現場での業務に不可欠な各種資格の取得を目指します。4月6日には大分県佐伯市にて入所式が開催され、緊張しつつも力強い眼差しを見せてくれました。
改めて入社おめでとうございます。チーム旭洋は新たな仲間を歓迎します!共に挑戦し続け、新たな風を吹かせましょう。
[2024/04/16]
