NEWS

20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。

QUICK FILTER

造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関
造船
企業
人間
下関

LATEST NEWS & ARCHIVE

NEWS 146 : 本社社屋 地鎮祭

2012年6月末竣工予定

NEWS142でお知らせしました本社ビルの建て替えですが、既に旧社屋の取り壊しは終わり、現在は整地された状態で本格的な建設工事を待つのみとなっています。年の改まった2012年1月20日(金)、工事に先立ち、新社屋の設計・監理、施工をお願いした安成工務店殿の主催による地鎮祭が行われ、越智社長以下旭洋造船の役員が参列しました。

本社社屋地鎮祭

前日までの雨交じりの寒風から一転、この日は風ひとつない温暖な晴天となり、工事の幸先良いスタートとなりました。地だけでなく天も鎮まってくれた地鎮祭となったわけです。神事は、おごそかにかつ粛々と行なわれ、越智社長の鍬入れ之儀、施工主を代表し安成社長の鋤入れ之儀の後、和やかで厳かに地鎮祭は閉式となりました。

「母船」本社社屋完成予想図

旭洋造船がこの地長府に進出したのは約40年前。それ以来、初めての社屋建て替えですが、その間、人員増加に伴う数回の増改築や3度にわたる台風による床上浸水などにより建物自体はかなりの老朽化が進行していました。加えて昭和40年代の建築基準であるため耐震能力はほとんど考慮されておらず、昨年3月の東北大震災は会社首脳に対して社員の人命を守るための決断を迫りました。

新社屋は鉄骨構造の4階建てですが、一階は吹き抜けとなっており、台風に伴う高潮にも事務所内部が全く影響を受けない構造とし、また何よりうれしいことはこれまで同一社屋内に確保できなかった本社工員の執務休憩スペースも工作部と同じフロアで十分に取ることができたことです。全社員、新社屋完成を機に居を同じくし一体感を持ってチーム旭洋を標榜することができます。

いよいよ本年6月末完成を目指して本格工事のスタートとなります。

[2012/01/27]

< Previous Post Post 177 / 331 Next Post >
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
コンテナ船
ガス運搬船
冷凍船
セメント船
球状船首
Builder of Advanced Merchant Ships

KYOKUYO SHIPYARD CORPORATION

〒752-0953 山口県下関市長府港町8-7
© 2002-2024, Kyokuyo Shipyard Corporation