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20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。

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NEWS 023 : YES! WE CAN DO IT!

社内の英会話スキル向上プログラム

旭洋造船のトップページ過去ログNEWS 003 (Released in 2002.01.20)の中で、弊社 越智専務(当時 常務取締役営業部長)が、旭洋造船の特化した能力及び今後の方向性について以下3つの柱を述べています。

  1. 外国船社への万全の対応能力
  2. 同規模造船所の中で、質量共に最も卓越・充実した設計スタッフ
  3. 海外船主向け造船によって培われた高い造船工作精度

この3本柱を大きな自信と誇りにして弊社は現在も邁進しているわけですが、ご覧いただいておわかりのように、これらは総て弊社が持つハイレベルな英語能力に起因するものです。

Reefer TUNA QUEEN - Ceremonies

この能力を更に特化させる為、海外船主殿からの引き合いを始めとして、商談、受注、設計、工作、品質保証、アフターケアに至るまで、現在ではそれぞれのセクション長に英語で船主殿サイドとコミュニケーションできる人材を配するまでに至りました。

昨年から急激に盛り上がってきているこの機運を更に充実させ裾野拡大させるため、弊社では各セクションから将来英会話能力が必要となる若手に対し英会話受講の奨励を昨年9月に行いました。自己負担にもかかわらず自らの将来を見据え7名が志願して来ました。このときの第1期生7名は7ヶ月経った現在、確実にレベルアップしており、それに刺激されてか本年4月には更に6名の若手が受講を希望して来ました。

この受講生達は、営業部門、設計部門、工作部門から志願されたメンバーで、近い将来には実際に海外船主殿との直接的な打合せや説明、要望反映などが必要となってくる人材です。1期生、2期生共に非常に張り切っており、さらに嬉しいことには仕事の後の疲れた体にもかかわらず全員楽しんでレッスンを受けているようです。

近い将来、海外船主殿を相手に彼等若手が、自らの英語力で営業受注交渉し、若々しいアイディアに満ちた設計図面を自ら説明でき、船主殿の細かなご要望まで工作に反映できる能力を身に付けること、そして彼等の力で作られた船がいつの日か全世界の海で走り回ること、それが旭洋造船の大きな大きな夢なのです。これをただの夢に終わらせないように、そして海外船主殿のご期待に沿うためにも、

YES! WE CAN DO IT!

我々は必ずやります!ご期待ください!

[2003/05/08]

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