地域・社会とのかかわり

旭洋造船は、単に利益や技術だけを追求しません。視野を世界に置きながらも、私たちを育んでくれた下関や社会を愛し、大きな価値を届けたいと願っています。これからも、地域や社会とともに、未来をつくり続けます。

ウォーターフロントシティ下関から世界を豊かに

旭洋造船は起業以来、オフィスも工場も、ずっと下関にあります。今も、社員のほとんどは下関に住み、ここで暮らしています。この都市で育んでもらった企業として、私たちのこの街が豊かで落ち着ける街であり続けられるよう、地域社会と経済の発展に積極的にコミットしていきます。

そして視線をさらに遠くにひろげれば、私たちがかかわっているのは地域社会だけではありません。国、業界、そして世界。地球の片隅にあるひとつの企業として、喜びや危機感をいろいろな人々と共有しながら、私たちのできること・しなければならないことを、ブレずに実行していきたいと考えています。

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地元社会の一員として
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責任ある企業として
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地球の構成員として

WHAT WE DO IN THE COMMUNITIES

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地元の小学生を工場や式典に招待しています
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子供たちにとって、大きな船の見学は「未知との遭遇」。沸き起こる歓声や、きらきらした瞳が、私たちの何よりのよろこびです。
(写真は、家族工場見学会の時のものです)

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地元のサッカークラブにラッピング広告を出しています
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地元のジュニア・ジュニアユースチーム「レノファ山口FC WEST」とスポンサー契約を結び、選手送迎用マイクロバスへのフルラッピング広告を出しています。

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レノファ山口FC WEST のユニフォームスポンサーです
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旭洋造船は、地元のジュニア・ジュニアユースチーム「レノファ山口FC WEST」のテーマ「下関の子どもたちに夢と感動を!」に賛同。ユニフォームスポンサーとして微力ながら活動をサポートしています。

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地元の下関工科高校に、寄付金を贈呈しました
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下関工科高校は、全国でも数少ない「造船コース」がある高校。生徒の実習活動をサポートすべく、寄付金を贈呈しました。

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地元の中学生を招いて、工場見学会を行っています
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中学生の皆さんにも工場を見学していただいています。子どもの社会見学でも、高校生のものづくり体験でもない、意外な取り合わせ。中学生ならではの視角が新鮮です。

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地元の高校生を招いて、工場見学会を行っています
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日本の将来を担う高校生の皆さんを工場にお招きし、ものづくりの現場を体験していただいています。

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当社役員が、九州大学で特別講義を行いました
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旭洋造船専務取締役(当時)の三井哲夫が、九州大学の伊都キャンパスで「技術の創造と設計〜新しい造船のカタチ」と題した特別講義を行いました。

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造船を学ぶ韓国の大学生の見学を受け入れています
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韓国からの大学生の見学を受け入れています。写真は、下関の姉妹都市である韓国・釜山市の釜慶大学・環境海洋大学造船海洋システム工学科の皆さん。

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広島大学で、デジタル広告を出しています
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広島大学で、デジタルサイネージによる広告を出しています。興味を持たれた学生の皆さん、お待ちしています!

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世界海事大学(WMU)の学生の研修を受け入れました
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IMO がスウェーデンで設立した世界海事大学(WMU)で学んでいるアジア太平洋地域の学生の研修の一環として、旭洋造船で建造中のコンテナ船を見学していただき、工場や開発事例などにプレゼンを行いました。

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オペラの下関公演に協賛し、チケットを高校生に寄付しました
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神戸を中心に人気急上昇中の新進気鋭のオペラ集団「ノマドオペラ」。関鯨丸完成記念として行われた下関公演に協賛し、チケットを地元高校4校に寄付しました。

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下関市港湾局に港湾設備を寄贈しました
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下関市港湾局に向けて、防舷材や係船柱などの港湾設備を寄贈しました。

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下関近辺の海岸の清掃を行っています
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海洋プラスチックをはじめとする海ゴミ問題。旭洋造船は「海ごみゼロウィーク」キャンペーンに賛同し、地元の海岸で清掃活動を行っています。

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下関球場に、旭洋造船の広告を出しました
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かつての大洋ホエールズの本拠地、下関球場。今でも横浜ベイスターズのオープン戦や、高校野球の予選などで利用されています。旭洋造船は以前、バックフェンス側に広告を出していました(現在は出しておりません)。

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災害被災者の方の支援のために寄付を行っています
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令和6年能登半島地震の被災者の皆様の支援活動に役立てていただくため、グループ会社を含めた役職員に寄付を募り、ささやかではございますが、義援金として寄付いたしました。

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コロナ危機の2020年、医療用マスクを地元に寄贈しました
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医療に従事する皆さんがコロナウィルス感染症と厳しくたたかっていた 2020年5月。地元への貢献への思いから、取締役有志が 6000枚のマスクを下関市に寄贈しました。

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ゼロエミッション船の開発に取り組んでいます
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地球温暖化が深刻化するなか、旭洋造船は 2035年頃までに建造船舶の100%をゼロエミッション化することを目指し、舶用機器メーカーなどと連携しながら開発・建造の取組みを進めています。旭洋の事業計画は、政府による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」にも採択されています。

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地元のカッターボート大会に毎回出場しています
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下関のみならず、全国各地から参加者を迎え入れて盛り上がりを見せている「下関カッターレース」。旭洋造船の公式ボートチーム「旭洋 BLUE STARS」は、第六回大会から連続して出場しており、決勝進出を目指してがんばっています。

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