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冷凍船
冷凍船
旭洋造船は、冷凍船の豊富な建造実績を誇ります。過去12年間で、20万ft3 から 40万ft3 の中・大型リーファーを 23隻建造。 現・デルモンテ社よりも 5隻の直接発注を受けるなど、海外のバナナオペレータの要求する高い技術水準にも対応できる設計・工作能力を常に保持しています。

冷凍船の場合、何よりもまず安定して貨物の鮮度を維持することが至上命令。万が一にも冷凍ムラなどが発生しないように、設計段階からホールド内のエアフロー・シミュレーションを行い、カーゴダメージの起きない最適なエアフローを確保しています。超低温(-50℃)リーファー6隻の建造によって更に蓄積された技術ノウハウを生かすだけでなく、冷凍機メーカーや防熱施工業者との共同研究により、他社に真似のできない高効率・高信頼性の冷凍システムを実現しています。

また、パレットフレンドリーな最大の床面積をめざし、高「フロア面積レシオ」を一貫して追求。最新型の 40万ft3 タイプでは、総床面積約4,770m2 を達成し、業界でも話題を呼びました。

使いやすい「フローズンカーゴ max 」として定評ある 20-24万 ft3 型シリーズは、船主やオペレータ各社からのフィードバックを絶えず設計や仕様に反映。現在、世界でも最高の水産物仲積み性能を持つ冷凍船であると自負しています。

さらに、低速主機関・大直径プロペラの採用による高速・省エネ船の開発など、他船型からのフィードバックや当社の高い設計力を生かし、たゆまぬ改善と船型開発を行っています。 NK 船級の CA(Controlled Atmosphere)ノーテーションを日本で初めて取得したのも、私たちの冷凍船でした。■

現在の各標準的な船型ラインナップの紹介と要目表のダウンロードは「デザイン」のページから。また、最新の建造船リストや建造船舶の紹介は「建造実績」のページからご覧になれます。


  
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