旭洋造船では、世界中のさまざまなオペレータに向けて数多くのコンテナ船建造を行なっていくなかで、多種多様な技術や発想をたくわえてきました。そのうちのひとつが、カーゴモジュールを徹底的に突き詰めるという設計姿勢。これをさらなるステージへ進化させるべく、多目的貨物船 (MPC) の開発も行なっています。
日本では通常見られないようなカーゴや、輸送形態のグローバルな変化にいち早く対応した旭洋造船の多目的貨物船ラインナップは、当社ならではと言える欧州船社との幾多の直接交渉によって、さらに磨き込まれました。その仕様は、完全に欧州標準を見据えたものです。