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コンテナ船

近年の海上貨物輸送の歴史は、コンテナ化の歴史でもあります。少し前まではコンテナに積むなど考えられなかったような荷物が、現在では当たり前のようにコンテナ化されて、海上輸送の合理化に貢献しています。

少しでもたくさんのコンテナを、速く、合理的に、そして経済的に輸送すること。年々高くなる内外各船社の仕様に対し、旭洋造船は、船を設計する上での3大要素である"3S" [SPEED - STORAGE - STRENGTH] のブラッシュアップに絶え間なく先進技術を投入することによって、定評あるコンテナ船建造ヤードとしての地歩を固めてきました。

皆さまの信頼をいただき、1996年からの過去10年間だけで、実に25隻のコンテナ船を建造。そのすべてが、海外の一流オペレータ各社の船隊の中核をなす社船として直接発注されたことに、私たちは大きな誇りを感じています。 お客様それぞれの運航パターン、複雑なノウハウに的確に応える技術力とフレキシビリティーに対して高い評価をいただいたと感じるからです。

2001年には、日本の中型造船所では初の本格空冷式フル冷凍コンテナ船の建造を達成。私たちのコンテナ船は、構造から細部まで、さまざまな独自技術が投入されていますが、そのうちの主要なものをご紹介します。


■ スピード(SPEED)

  • 水槽試験による高速・省エネ船型の開発

■ ストレージ(STORAGE)

  • タワー型ブリッジの採用によりブリッジからの視界を確保した高積載率コンテナ船
  • ホールド内部でのハイキューブ型コンテナ積載
  • ノンシークエンシャル開閉型ハッチカバーの採用
  • モデムの有無にかかわらず冷凍コンテナのモニタ・遠隔制御が行える装置の搭載

■ ストレングス(STRENGTH)

  • 荒天時運航を想定した船首形状や、十分な強度を持たせた船体構造の設計

今後も、蓄積されたノウハウを生かし、さらに発展させることにより、高スタンダードのコンテナ船を開発していきます。■



現在の標準的な船型のご紹介および主要目表のダウンロードは「デザイン」のページで。また今までの既建造船の紹介は「建造実績」のページへどうぞ。



  
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