4月。
新入社員が希望に燃え社会に巣立つシーズンですが、今年の旭洋造船の入社式はこれまでとは違った賑わいがありました。例年、多くて4、5名の入社であったのが、今年は何と10名の入社を迎えることができたのです。就職売り手市場という風説をものともせずに、一度に10名入社というのは過去に例がなく、ケアする総務課はてんやわんやの忙しさ。
特に今年は、大学院卒1名、大卒3名、高専卒2名、高卒4名と、当社の事務技術職陣を充実してくれるバラエティに富んだ構成となりました。中には鹿児島、長崎など他県から勇躍下関へ乗り込んできた者も数名おり、彼ら同士の会話はお国訛りの混じった楽しいものです。
さて、4月2日に行った入社式ですが、社長以下役員全員の見守るなか、一人一人緊張しつつも力強い決意表明を行い、続いて岡本社長より辞令交付。その後社長より「何よりも健康に気をつけてしっかり造船について学んで欲しい」との旨訓示があり、式は無事終了しました。その日の昼は役員全員との昼食会。和やかな会話のひとときを過ごしました。
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