昨年の悼尾を飾るイベントとなったのが、スイス船社 SCL 殿発注の12,000DWT多目的貨物船シリーズ4隻目となる S458 命名引渡式でした。
同シリーズ最終船ということで、今回は船主サイドから Enzian Shipping AG、 Managing Director Mr.Hansjurg Grunder を始めとした12名のゲストが来関されました。
快晴となった12月20日朝、引渡調印式〜命名引渡式とセレモニーは無事進行し、同社 Executive Assistant Mr.Tim Schnoor のフィアンセ、Ms. Nicoleによる命名及びテープカットが執り行われ、S458 は“SAFMARINE LEMAN" となり同日昼、旭洋造船から出港していきました。
終始笑顔と和気あいあいのリラックスした雰囲気のなか、式は無事終了したわけですが、この雰囲気をかもし出した一因は、今後旭洋造船での引渡式を話題にする際に語り継がれるであろう19日の前夜祭にありました。
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