| 2004年9月に来襲した台風18号は、大潮でなかったにもかかわらずその風威により海面上昇を引き起こし、当社構内及び隣接の港湾道路を一面のプール状態にしてしまいました。あふれた海水は新造船ドックに大量に流れ込み、地域全体の停電により排水ポンプが作動できなかったこともあり、全体の建造工程が約一ヶ月遅れるという大きなダメージを受けてしまいました。
この苦い経験をふまえ、今期、非常時に稼動可能な自家発電設備建設に取りかかり、完成させたことは NEWS047 でご紹介しましたが、今回はその高潮対策の第2弾をご紹介いたします。
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