コンテナ数もさることながら、居住区配置における無駄を徹底的に排除し、タワーブリッジ化により大変コンパクトな居住区になりました。また、船尾付近の水の流れを改善し、エンジン出力の大きいコンテナ船に発生しやすい船体振動や騒音を低減し、併せて推進効率の向上(航海速力の改善)までも視野に入れています。
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| 4月末から5月初旬にかけての旭洋造船スケジュールは以下の通りです。 |
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既に国内外数社の船社殿とのプレゼンや詳細打ち合わせも完了し、詳細設計作業の段階に入っております。
本デザイン作成にあたり、様々なアイデアを頂戴しました友好船社各社に感謝いたします。
「Mark IIタイプ」は、既にご発注いただいております船社殿から順次アプライしてゆきますが、この船型の新造船を欲しいとおっしゃられる新規の船社殿には残念ながら2009年にならなくてはご提供できません。あしからずご了承ください。
今後順次引き渡される「旭洋 MARK II タイプ」にご期待ください。 [2005/04/25] 
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