今、日本全国規模で推進されている市町村合併策、いわゆる「平成の大合併」のひとつとして来る2005年2月13日、下関市と隣接の豊浦郡(とようらぐん)4町、菊川(きくがわ)町、豊田(とよた)町、豊浦(とようら)町、豊北(ほうほく)町が合併することになりました。
これにより下関市は、山口県では唯一の人口30万人を超えるいわゆる中核市となり、1400もの様々な事務権限が委譲されることから、行政サービスや財政運営面で利便をもたらすことになるはずです。我々が楽しみにしているもののひとつに、自家用車のナンバープレートの標記にいよいよ地元「下関」ナンバーが加わることです。(これまでは県ナンバーの「山口」)ともあれ、現下関市側からすると北東に向け豊かな自然が広がることとなり、新しい下関市民はこの自然のありがたみを共に享受できることとなります。 |