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今年も、財務面でのバランスを考えながら、国内船社からの受注に軸足を置きながら、弊社が培ってきた設計技術力および海外対応能力を最大限発揮するよう、欧州、アジア地区の海外船社からの多くの引き合いに継続して対応いたします。
一方で、昨年一年間かけて見直してきた社内人員体制の改革も断行する所存です。過去20年間に倍増してしまった従業員の適正な配置、整理を中心としたものですが、コスト競争力を維持してゆくためには不可欠な改革として実行してゆく所存です。
日本経済にとってもまさに正念場であるこの2003年。弊社も、皆様と共に旭洋造船が輝ける未来を描いてゆく為の新たなスタートの年と位置付けております。
どうか本年も旭洋造船をよろしくご愛顧の程お願い申し上げます。 ['03/01/10]■
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