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従いまして、これからは、修繕工事の塗装、機関および電気部門はすべて新造船と一体化します。工作部全体で工事量の増減 に対応し、必要人員の確保及び整理も極力迅速に社内外人員の移動で対応できるように、「工作部」として一元管理してゆきます。
これにより、修繕の大規模な鉄工工事なども新造船ベースで積極的にこなすことができるようになるだけでなく、新造船工程管理もこれまで以上に緻密に行える組織を目指しております。
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今回は組織改革の第一弾ですが、21世紀をサバイバルするためにも、改革がどんどん行われることを期待してください。ゴチャゴチャした組織に決別し、風通しの良くなった工作部を中心に、旭洋造船は、今後とも皆様のご愛顧、ご要望にお応えすべく変わり続けます。['02/10/01]■
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